運動クラブ

弓道クラブ 卓球クラブ バレーボールクラブ ソフトテニスクラブ ソフトボールクラブ バスケットボールクラブ 陸上競技クラブ 新体操クラブ

文化クラブ

折り紙工芸クラブ 合唱クラブ 演劇クラブ 写真クラブ 文芸クラブ 美術クラブ 社会クラブ 家庭科クラブ インターアクトクラブ 茶華道クラブ 書道クラブ 英語研究クラブ 吹奏楽クラブ お筝クラブ 動植物クラブ 数学研究クラブ

クラブ活動

 運動クラブでは、伝統のある弓道、卓球をはじめ、ソフトボール、バレーボール、ソフトテニス、陸上競技、バスケットボール、新体操があり、すべてのクラブが、毎年県大会以上に進出しています。 文化クラブも多彩で、演劇、書道、インターアクト、吹奏楽など17団体を数えます。 どのクラブもそれぞれの特性を生かし、顧問の先生と一緒になって、熱心に活動しています。 その結果コンクールに入賞したり、表彰を受けるなどの実績を上げています。

弓道クラブ

今年度 部員40名、新入部員18名を迎え全国大会出場を目標に、時には地元弓道連盟の先生の指導も受け毎日稽古に励んでいます。 3年生は自分の稽古の合間に1年生の技術指導にもあたりますが、2年前に自分自身で経験したことを指導にいかすわけで、1年生の苦労がわかり工夫すべき点を優しく的確にアドバイスしています。 学年を越えてみんな仲良く、厳しい中にも楽しんで弓を引いている仲間たちです。

卓球クラブ

本校の卓球クラブの特徴は、初心者の割合が多いということ。 しかし、練習を積み重ねることで、確実に上達し強くなれるクラブです。 それは、毎日「3A」を大切にして日々練習にこつこつ取り組み、自己目標を持って大会に臨んでいるからです。 「3A」とは「明るく」「あきらめない」「ありがとうの気持ち」。 練習場所であるホールは、卓球部員にとってとても居心地のよい空間で、いつも活気にあふれています。

バレーボールクラブ

1年生から3年生まで20名の仲間で、毎日朝と放課後、体育館でさわやかな汗を流しています。休日には多くの卒業生が応援に来たり、強豪校も練習試合に来たり、とてもにぎやかです。学年に関係なく仲が良く、バレーボールが好きな仲間が集まり、チームのまとまりを大切にしています。毎日の練習は、もちろん試合に勝って良い結果を残すことを目標にしています。今年は長野県のベスト4をねらっています。

ソフトテニスクラブ

技術的なことでなく、精神面(気持ちで勝つこと)を身につけることを大切に活動しています。4面のコートで、選手たちは思いっきり練習することができます。毎年、県大会の上位入賞を狙って活動しています。

ソフトボールクラブ

ソフトボールクラブは、県内屈指の力を持っているチームです。毎日、朝早くから夕方暗くなるまで、そして休みの日もほとんど毎日練習しています。伊那西のソフトボールクラブに入ると、高校生活が必ず充実したものになるはずです。 私たちは何事に対しても「真摯な姿勢」を崩しません。陰日向なく「おかげさま」の気持ちを抱きつつ、毎日練習に励んでいます。

バスケットボールクラブ

バスケットボールクラブは、4月に新入部員が加わり、現在22名のクラブ員で活動しています。明るく元気の良い仲間たちで、県大会で1つでも上位に入ることを目標に、毎日汗を流して練習しています。休日ともなれば卒業生が練習に顔を出すこともあり、クラブの雰囲気もとても良く、にぎやかなクラブです。
今年度の成績:インターハイ南信大会6位、県大会出場。新人戦南信大会5位、県大会2回戦進出。上伊那新人大会優勝。

陸上競技クラブ

陸上競技クラブは1年生4名、2年生6名、3年生9名で活動しています。 短距離、中距離、長距離、跳躍、投擲それぞれの種目で、一人ひとりが自分 のたてた目標に向かい一生懸命練習に取り組んでいます。 南信大会では新人戦、インターハイと総合優勝2連覇を果たし、毎日楽しく元気に活動しています。 陸上競技は個人競技のように思えますが、そうではありません。バトンを繋ぐ、たすきを繋ぐ、気持ちを繋ぐ 強いチームワークが必要になってきます。 先輩、後輩と練習以外でも仲がよく、お互いがお互いを高めあえる活気あるクラブです。

新体操クラブ

新体操クラブです。新体操クラブは2年生5名、1年生1名で2008年の活動をスタートさせました。昨年インターハイで15位、国体8位、高校選抜で個人総合6位と好成績残す事ができたので、今年はその成績を上回るように日々練習に励んでいます。技術の向上とともに心を磨くことを目指し頑張っています!

折り紙・工芸クラブ

折り紙・工芸クラブでは切り絵作家の作品やオリジナル作品の制作を主な活動としています。また、とんぼ玉や立体折り紙にも挑戦しています。数年来、毎年開催される『特別展切り絵の世界』は多くの人に見ていただき好評を得ています。

合唱クラブ

新入クラブ員7名が加わり力強い歌声になりました。釈尊降誕会で、1年生にとっては初めての音楽法要を勤め、 上級生とも親しくなれました。2年生は、3年生が修学旅行に行っていた間に、上級生になったという自覚が生まれたようです。 3年生はそれぞれの役割を充分に果たしていて頼りになります。

演劇クラブ

個性豊かな1年生15名を迎え、更ににぎやかに、更に楽しく、更に仲良く活動しています。 昨年は、エチュードから仕上げた創作劇『LACK』に挑戦しました。本物?と思われるほどリアルに仕上がった岩に囲まれ、練習に練習を重ねて丁寧に仕上げた演技、担当者のセンスが光る音響、「この半年、私の頭の中には照明のことしかなかった」というプランナーによって生み出された繊細で効果的な照明、それぞれの役を生かしきった衣装・メイク・・・私たちの全てを尽くして「LACK」な世界を描くことができました。県大会に出場できたことも、高校生活のかけがえのない思い出となりました。 今年も納得のいく舞台を目指して頑張ります。7月13日(日)の西高祭、9月21日(日)の上伊那高校演劇合同発表会(長野県伊那文化会館にて開催)で、私たちの劇をご覧いただければ幸いです。

写真クラブ

写真クラブは総勢15名、先輩後輩の上下関係もなく和気あいあいと活動しています。白黒写真が中心ですが、デジタル写真もOKです。写真を大きく引き伸ばすと感動の世界が広がりますよ。6月には上高地まで撮影会に行ってきました。作品は西高祭に展示したり、写真県展にも出品します。現在、西高祭に向けて頑張っています。

文芸クラブ

文芸クラブの活動内容  文芸クラブでは、年度末に「翡翠(ひすい)」という部誌を発行しています。小説や詩、短歌、俳句など、それぞれが好きなジャンルで創作します。イラストの得意な人が多いので、表紙の絵も毎回担当者を決めて自分たちで描いたりしています。完成した原稿は目次をつけて自分たちで印刷・製本をしています。毎回締切前は大騒ぎとなりますが、仕上がった部誌を手にする瞬間はとても嬉しいものです。  また、さまざまな文芸コンクールにも意欲的に応募し、毎年入賞しています。短歌など、入部して初めて詠む人がほとんどですが、顧問の先生に何度も添削してもらい(これがなかなかO.Kが出ないんだな〜)、みんな少しずつ詠めるようになっていきます。口語短歌なので、全然堅苦しくありません。今年も賞品の図書カード獲得を目指して頑張ります!!  更に、長野県のコンクールで優秀な成績を収めると、毎年夏に行われる「全国高等学校総合文化祭」に、長野県代表として推薦してもらえます。今年の開催県は群馬県。代表としてクラブ長が短歌部門に参加し、文芸創作に意欲的な全国の高校生と交流を深めます。文化部の「全国大会」ですから、いい刺激になりますよ! 文芸クラブの様子  文芸なんて一見地味そうなのに、なぜか毎年それなりの部員数を確保しています。今年は、3年生5名、2年生10名、1年生6名の、計21名。  週3回(月)(水)(金)の放課後、仮の部室に集まり活動します。活動と言っても、1日の学校生活の中での休憩時間みたいな感じで、普段は創作よりもおしゃべりの方が多いかな。部室に入ってくるなりその日の出来事をしゃべりまくる人。後輩(先輩)のボケにつっこみを入れる先輩(後輩)。その様子を微笑ましく見守っている(!?)その他の人。イラストを描いている人。読書している人。次の日の予習をしている人(すばらしい!)。もちろん、しっかり創作活動している人もいます。「文芸クラブには個性的な人が多い」と先生方によく言われるくらい本当にいろいろな人が集まっているのに、不思議ともめ事がなく、「ありのままの自分」を受け入れてくれる感じです。顧問の先生曰く、これが代々の伊那西高校文芸クラブの雰囲気だそうで、お互いがそれぞれを認め合っているということなのでしょうね。 昨年度のコンクール結果 第二十二回全国高等学校文芸コンクール(全国高文連・読売新聞主催) ☆短歌部門 優秀賞   「夏空を凛と見上げる沙羅の花 迷いのなかったあの日のように」 ☆短歌部門 優良賞   「暗雲の重さ背負いて舞う鳶の画く螺旋を駆け降りる風」 ☆短歌部門 優良賞   「袴履き竹刀を握る敵を見てグラリと揺らぐ勝利の決意」 第八回長野県文芸コンクール(県高文連主催) ☆短歌部門 最優秀賞   「曇り空窓から見える小さな子つぶらな瞳腕振り歩く」 ☆短歌部門 優秀賞   「真新しい教科書を前に自己紹介 今年はやるぞと再び誓う」 ☆短歌部門 優秀賞   「君を待つわが肩先にひとしずく青葉時雨は時刻みけり」 ☆短歌部門 優秀賞   「夏祭り浴衣で屋台めぐりゆく下駄の奏でる涼しき音色」 ☆短歌部門 佳作   「おさがりの絵本を捲る妹の小さなてのひら思わず握る」 ☆短歌部門 佳作   「夕暮れの部屋に流れ込む蜩の鳴き声にふと汗を忘れる」 ☆俳句部門 優秀賞  「父と子の影屈みたる水田かな」 ☆俳句部門 優秀賞  「蟻を手に友は恋愛語りけり」 ☆俳句部門 優秀賞  「夏燕水田の鏡揺らしけり」 ☆俳句部門 佳作  「目を閉じる私めがけて青嵐」 ☆俳句部門 佳作   「新緑に響く少女のホルンかな」 ☆詩部門 優秀賞  『空とともに』 体育の準備運動 ならされたグランドに みんなでねっころがって 空を仰ぐ 雲ひとつないよ 誰かがつぶやく 街から少し外れた田舎なもので 聞こえてくる音といえば 静寂をつらぬく笛の音だけ 見えるものといえば 360度 青 あ、飛行機雲 誰かがつぶやく みんなが一点を静かに見つめる 同じ空を見上げて 僕らは今 一緒に生きている ☆詩部門 優秀賞  『硝子箱の命』  三拍子の優雅な音楽が聞こえる  私の憧れた姿が  金属の箱の中で踊っている  女性像の輝き  その円舞曲が  円盤に録音され売られているのを知ったのは  幼いあこがれからはるか遠のいた日のこと  寂しい過去  魔法や英雄に魅せられて  いつかは自分もなれると信じていた頃が消えていく  何よりも遠くへ羽ばたいていった事が心細い  懐かしい未来  あらゆる強さを求める事に  何のためらいもなかった時分は  真白い野花の子どもだった  戻れない時代  それぞれの思い出は  二度と来ない一日  一年をかけて落ちきる砂時計の  最初に落ちた砂の一粒みたい  ある時私は夢から醒めて  いつしか「子ども」と呼ばれなくなり  世界中の現実に  立ち向かわなければならない「瞬間」が  近づいていた  背後には壁  戻ることはできない  硝子の壁はあまりにも多く  私には前を見ることしか許されない  今思う事を信じながら  生きるしかない  世界中の全てによる  全人のための平和は地球になく  一人の一人による  一人のための名声は宇宙に無い  代わりにあるものは  昔は良かったと嘆く人々の念ばかり

美術クラブ

放課後の美術室ではエプロン姿のクラブ員がいつも制作に取り組んでいます。デッサンやデザイン、油絵など、一人ひとりが自分のテーマをもって好きなものを自由に制作しています。 のびのびと自由に描くことを大切にしています。その甲斐あって毎年何人も美術系大学へ進学しています。

社会クラブ

部員は2年生4名の小さなクラブですが、身近な地域に関わるできごとから現在の日本と世界を見つめていきます。 昨年は50年間農業一筋に生きてこられた伊東陽一郎さんの聞き取りをして日本の農業について考えてみました。「聞き書き・『米作り名人』おじいちゃんの農業50年」と題したレポートは、高文連人文・社会科学コンクールで佳作となりました。

家庭科クラブ

家庭科クラブの活動内容  家庭科クラブでは、ここ数年『保育分野』を中心に活動を進めています。この内容で活動していることもあり、保育分野に興味を持っている人や将来保育士や幼稚園教諭を目指している人の入部が多くなってきています。 年に5〜6回、西春近北保育園にお邪魔して保育園実習を行っています。その実習で園児に見てもらうパネルシアターやダンス、一緒に遊べるおもちゃなどを普段の活動時(毎週火木曜日)に製作しています。 また、色々なものを手作りしたい人達はかわいらしい子供服製作にチャレンジしています。 そして月に1度、クラブ員の親睦を深めるために、自分達でメニューを決めて準備を進める調理実習を実施しています。 家庭科クラブの西高祭  昨年から家庭科クラブでは西高祭で『チャイルドルーム』という部屋を企画・運営しています。 これは西高祭に訪れて下さるお客様の中に小さいお子様連れの方(卒業生など)が結構いらっしゃることや西春近北保育園のお友達が遊びに来てくれることに着目し、「小さい子ども達が安心して遊べる部屋をつくってみよう!!」というアイディアが生まれ実現しました。 企画の段階では、年齢に応じた遊びを調べたり、子どもの行動を色々な角度からイメージして危険のないように部屋作りをすることに留意しました。また、高校の文化祭とは縁がないといわれないよう保育園児のご家庭にも招待状を配りました。 昨年は台風で日程の延期があり、来てくださることになっていた子ども達も来られなくなってしまったりと、ちょっと少ない人数でしたが、来て頂いた子ども達には十分楽しんでもらうことができました。  今年はさらに部屋自体を広く取り、多くの子ども達が思いっきり遊べるように部員一同、一生懸命準備に励んでおります。是非、今年の西高祭には小さい子ども達を大勢誘ってお越しいただければ嬉しいです。ミニ保育士(?)が張り切ってまってまーす! 西高祭の後半として行われる「スポーツフェスティバル」では毎年、西春近北保育園児によるお遊戯が行われていましたが、昨年度から私たち家庭科クラブも一緒に園児とお遊戯させて頂くことになりました。昨年はアンパンマンのかぶり物を作って入場し、『ほ・ほ・ほ!!』という曲に合わせて園児とお遊戯しました。 とってもかわいらしい園児と一緒に踊ることができて、私たちの方が楽しませてもらいました。  今年も是非一緒にお遊戯できるよう準備を進めていきたいです。

インターアクトクラブ

奉仕(ボランティア)活動と国際理解、国際交流を行うクラブです。手話の勉強やユネスコへの協力活動もしています。 乳幼児や保育園児、障害者、老人の方々との交流の機会が多くあります。また、伊那中央ロータリークラブの協力を得て、信州大学の留学生との交流や海外研修(外国の高校生との交流とホームスティ、外国の老人ホーム訪問)が経験できる機会もあります。

茶華道クラブ

私達、茶華道クラブは総勢21名で「感謝する心」をモットーに週2回、礼法室でお稽古に励んでいます。

書道クラブ

書道クラブでは、総勢19名の部員でさまざまな作品作りに精を出しています。活動は基本的に水曜日以外毎日となっていますが、水曜日、土曜日にも活動することがあります。それでもメンバー全員きちんと集まってきます。作品作りの合間にする雑談がみんなにとってオアシスになっているようです。そんな風に盛り上がることも多いのですが、コンクールや大会前にはみんな別人のように集中して書き上げています。そんなメリハリも書道クラブの誇りです。昨年は夏休みにキャンプに行きました。また、歓迎会、クリスマス会、送別会などを行い、クラブ員同士の交流も活発に行っています。 主な活動内容としては、長野県展覧会、高野山競書大会、国際高校生選抜書展、諏訪大社全国競書大会などのコンクールへの出品。PTA総会、文化祭での展示。かんてんぱぱホールにおける卒業書展の開催。といったように年間を通じて忙しく活動しています。その中で、臨書作品、創作作品に挑戦し、小品から全紙サイズといった様々なサイズの作品にも挑戦していきます。自分たちで裏打ちも行います。書道初心者も多いですが、みんな「書」の楽しさ、奥深さを知っていて、楽しんで作品作りをしています。

英語研究クラブ

私たちのクラブは英語の塾ではありません。英語の得意、不得意は関係ありません。ALTの先生から生きた英語を学び、英語文化にふれて、「楽しい仲間作り」を目標に活動しています。 海外旅行にも、インターネットの活用にも役立ちます。

吹奏楽クラブ

創立5年目、まだ“ひよこ”のクラブです。今までで一番多い人数になり、30人を越えてA編成が組めるようになりました。今年は「A編成で銀賞以上!」を目標に 日々練習に励んでいます。

お箏クラブ

私達お箏クラブは、週3日(月・水・木)6名で活動しています。少人数だけに、お互い助け合って、仲良く、一生懸命日本の音楽に取り組んでいます。今年は『薫る花』を西高祭で演奏します。花の香り、若葉の息吹・・春をたたえる曲です。

動植物クラブ

花を育てています。今年は生徒玄関のそばに、朝顔の棚を作ろうと準備を進めています。他にもたくさんの花のプランター作りをしています。金魚の世話もしていて、この頃では話もできるようになりました。

数学研究クラブ

 数学検定試験 3級(中学校程度)・準2級(数学TA)・2級(数学UB)の 合格を目標に学習に励んでいます。 <昨年度の成果>部員6人中 準2級合格3名 2級1次合格2名 でした。今年度は更に上の級に挑戦します!
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