カテゴリー「 朝の法話 」の記事

32件の投稿

変わりやすい空の様子に、秋の訪れを感じます。 さて、今日は「お彼岸(ひがん)」の話をします。お彼岸は、三月の春分の日を真ん中にして一週間、九月の秋分の日を真ん中にして一週間、一年に春と秋の二回あります。春分の日と秋分の日 …
今週は、スポーツフェスティバルがありましたね。学年の垣根を越え、夢中で競技に取り組んだ姿は、成績や順位に関係なく大きな感動があったと思います。 さて、朝のお勤めのときにご唱和する「正信偈」の中に次のような教えがあります。 …
朝晩はもう寒いくらいで、あの夏の日の暑さが懐かしいほどです。体調管理には十分気をつけましょう。 さて、今日は「お盆」についてお話しします。夏休みに、みなさんの中にもお寺やお墓にお参りに行った人がいるかと思います。一般的に …
長い夏休みが終わり、今週から二学期がはじまりました。 九月といっても日中は暑い日が続きますので、体調管理には留意したいものですね。 さて、この二学期は長丁場です。行事もあり、いろんな経験ができる時期です。ホームルームに目 …
今日は、親鸞の教えを学んだ藤代聡麿(ふじしろとしまろ)という先生の、「これからが、これまでを決める」という言葉を紹介したいと思います。 この時期、みなさんは一学期の自分自身の生活について振り返ることがあったと思います。頑 …
七月も半ばにさしかかりましたが、信州の梅雨明けはまだ先のようですね。学校生活では一学期も残りわずかとなりましたので、振り返りがしっかりできるといいですね。 さて、親鸞聖人のことばが書かれてある『歎異抄』という書物に、 「 …
いつの間にか蝉(せみ)の鳴き声も聞こえるようになり、蒸し暑さも増していよいよ夏らしくなってきました。 ところで、蝉といえば、中国の古い言葉に「蟪蛄春秋を知らず(けいこしゅんじゅうをしらず)」というものがあります。「蟪蛄」 …
いよいよ、西高祭が来週に迫ってきました。各クラブ、クラスとも準備が着々と進んでいることと思います。 今朝は、今年の西高祭のテーマ「百花繚乱」にちなんで、花の話をしたいと思います。 『仏説阿弥陀経』という経典に「青色青光  …
衣更えをし、新鮮な気持ちで夏を迎え入れる準備ができました。 さて、今日は釈尊のお話に触れたいと思います。 釈尊には多くの弟子がいました。その弟子たちの多くはいつも釈尊のそばにいて、釈尊から直接教えを聞き、指導を受けながら …
五月というのに、先週末は真夏日を観測しましたね。今は季節の変わり目ですので、体調には十分に留意してく下さいね。   さて、今日は仏典童話『三尺の箸』というお話を紹介しましょう。 お腹を空かせた人々の前に、大きな …
学校の桜の木も、いつの間にか力強い緑にかわり、新しい季節の訪れを予感させます。 さて、新学期が始まってまだ一ヶ月ほどですが、すでに様々な行事が行われました。特に先日の釈尊降誕会は、仏教の学校である本校ならではの行事です。 …
先週までは少し肌寒い日が続きましたが、今週になって校庭の桜の木々も満開を迎えました。 例年どおり本校の桜は見事に咲きましたが、先日の花見で見られた、皆さんの笑顔はそれに負けないくらい素敵でしたね。 さて、私たちの伊那西高 …
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