インターアクトクラブ 大阪研修

インターアクト

長野日報さんにも取り上げて頂きましたが、9/23(日)、24(月)と、伊那西高校インターアクトクラブで一泊二日で大阪研修へ行って参りました。

伊那西高IAC支援で大阪研修 (長野日報)

23日、大阪に着いてすぐ、杉本哲也さんに西成あいりん地区を案内していただきました。ボディガードをつけていただき、途中酔っ払いに絡まれる場面もありましたが、同じ日本にこのような場所があるということを知れる時間でした。

その後、小児科医の吉岡春菜さんよりご講演いただきました。ミャンマーの医療の現状やジャパンハートの活動をお聞きし、自分がどう動けば周りを幸せにできるのか、ということを考えさせられました。
また、お菓子工房ミルフィーユの野村信希さんからは自分に力がなければ人を助けることはできない、というお話をいただきました。自分を見つめ直すことから始めなければと感じました。

夜のBBQ交流会では、炭をおこす、野菜を切る、食器を並べる、諸々…。「自分がどう動いたら人のためになるか」の練習にもなりました。講師の先生方を交え、楽しく美味しい会となりました。

24日は早朝から道頓堀の掃除を体験させていただきました。伊那西IACが行っている伊那市駅前の清掃時にみられるゴミの、何倍、何十倍というゴミが落ちていました。観光客のため、社会のために、自発的に清掃に取り組む姿からは学ぶことが非常に多かったです。

その後、山本保弘さん、杉本哲也さんの講演をお聴きしました。お二人の講演には社会の一員として生きる上で大切なことがたくさん詰まっていました。これを活かせるかどうかがここからの一人一人にかかっています。生徒たちには、相手のニーズを拾い、自分のオリジナリティーをもって精一杯応え、「誰かにしてあげる幸せ」を感じられる人になってほしいと思います。

講師の先生方をはじめ、今回の研修でお世話になった皆様には本当に感謝しております。また、この機会を与えてくださった井上委員長さんをはじめ伊那中央ロータリークラブの皆様、地区IA委員の皆様、本当にありがとうございました。

今回、たくさんの種をいただきました。今後、これを育てていけるよう、私も努力したいと思います。本当にありがとうございました。

 

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