学生記者海外派遣米国取材 派遣記者レポート6

信濃毎日新聞社主催の学生記者海外派遣米国取材 派遣記者に選ばれた、本校2年生・細田智香さんよりアメリカ派遣5日目のレポートが届きましたので紹介します。

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8/5 ー5日目ー
国際連合本部
5-15-2
メトロポリタン美術館

5-3

国連はニューヨークに位置しますが、その土地はニューヨークのものでははく、国連のものです。なのでパスポートを出せばスタンプを押してくれます。私も押してもらいました。不思議な感覚です。

国連と言うと、なんだか難しい、堅苦しいイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。私も最初はそうでした。しかし建物の中は、まるで世界の博物館のようでした。強いメッセージが込められたモニュメントや絵があります。国連の中を歩くだけで様々なことを考えさせられました。いつもテレビで見ている風景もあり、とても身近に感じられました。そこで話し合われていることにも興味が湧いてきました。

メトロポリタン美術館。
私はこれまで芸術というものに関心がありませんでした。しかし、今回は一緒に見ている仲間と「この男の人怒ってるね」「え、悲しんでるでしょ」とお互いに感じたことを共有しました。作者の気持ちを考えて、この作品が何を伝えようとしているのか、、考えるのがとても楽しかったです。そしてまた、その感じ方は人それぞれ異なっていて面白かったです。美術、芸術の魅力を少し感じられた気がします!

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人との出会いだけではなく、物との出会いからもたくさん刺激を受けることができます。

刺激を受けて、自分の幅を広げられるチャンスを大事にしたいですね。

次回はいよいよ最終日レポートです!レポートが到着次第、皆様にお伝えします。